2021.1.4

仕事始め。書くことといえば愚痴しかないんだけど、愚痴しか書くことのない人生ってどうなんだろう。いやいや、愚痴しかというのはいくらなんでも大げさだろう。

休みはあっという間に終わる。寝て起きらた休みの初日に戻ってたらいいのにと思って眠りについたけど、そんなことあるわけもなく。まあ、眠れただけよしとしよう。いいことといえば、年末年始で太らなかったこと。やった。「ブルシット・ジョブ」はこの休みで読み終えてるはずが、終わってない。読み終わっていると言えば、三木清の「人生論ノート」もまだ終わっていない。計画では1日1節?、1項目?読むはずなので、とっくに終わっているはずなんだけど。図書館で「その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。」を予約している。人生で悩むと哲学書を読みたくなる理由は、私ぐらいが思いつく悩みなら、とっくの昔に誰か偉い人が悩んでて、何かに書いているはずと思うから。書いてるからって自分の悩みが解決することはないんだけど、遠い昔におんなじことで悩んでいる人がいる、読み継がれているんだから現代に至るまでに悩んでいる人が大勢いると思うと安心する。悩みを人と比べてどうこういう必要ないんだけど、一人で悩んでいると、こんなに悩んでいるのは自分だけで、この悩みを抱えているのは自分だけだと思ってしまうことがある。そんなことはないと分かると、なんだ、昔からみんな悩んでるんだから悩んでいいんだと、開き直って悩める。「JR上野駅公園口」は全米図書賞を受賞したからという理由だけで買ったので、どんな内容なのか知らずに読み始めた。なかなか気が滅入る内容だ。

運営側が年末年始休業で、プログラミングは問題が解決しないまま。何もしないと焦って落ち着かないので、無料サイトを参考にものすごく簡単なホームページを作った。色付けて、写真配置して、行間狭くしてとかやった。結構おもしろかった。休みだから休んだっていいのに、何にもしないと焦るし、落ち込む。前に資格取得の勉強していたときは休みの日は文字通り朝から晩までやってたんだけど、それは家事をまったくやらなかったから。実家にいたから全部やってもらっていた。一人暮らしだと自分がやらなきゃいけない。あとは、若い時は問題なかったけど、今は長時間座っていると肩やら腰やら目にきて難しい。若いうちにやっておいた方がいいってこいうい意味だったのかと身をもって知った。中年の体と付き合いながらやっていくしかない。

おめでたい気分だったので、元旦に赤ワインを飲んだ。また具合が悪くなった。先日飲んで具合が悪くなったのも赤ワインだった。そこで実験。家に数か月前に買って飲んでなかったレモンチューハイがあったので、次の日に飲んでみた。なんともない。つまり、お酒全部がだめなんじゃなくて、赤ワインがだめなのかも。サングリアとか好きだったからちょっとショック。