2022.5.11

5億当たらないのも他力がこないのも、切羽詰まってないかめんどくさいからなのかな。自分が物事やるかやらないかって決めるとき、めんどくさくて先送りしたり、切羽詰まってからやらないととなることがあるので、神か仏にとって私に5億当てることと他力をよこすことは、切羽詰まってないかめんどくさいからではないかと、どうでもいいことを考えていた。ほんと、どうでもいい。ちょっとしたことなんだけど、急がないし先延ばしにしていたらどんどんめんどくさくなって、いくらなんでももう延ばせないなってようやく重い腰を上げたら、なんてことなく済んだ。さっさとやってしまうのが一番いいんだよね。好きじゃない掃除も毎日は見栄を張ったな、数日おきにちまちまやるって貯めないことがコツとわかってるんだから、応用させていこう。

今週調子よくない。無理に調子よくしようとすることないし、必要以上に落ち込むこともないし、こんな日もある、こんな日ばっかだけど、と思っておけばいい。でも、過去の自分の日記見て思い出すけど、結構今と変わらず悩んで落ち込んでいるから、記憶はあてにならない。しかも、過去の自分は落ち込むなんてよくないって思ってなんとか気持ちを上向かせようとして頑張ってた。過去の自分よ、頑張らなくていいよ。落ち込んでるなら落ち込んだまま過ごそう。こう思えるようになったんだ。昔は、落ち込んだ時に、気持ちを上向かせるか、それともこのままかやなんでた時期があった。どうせ同じ時間を過ごすなら、気持ちが落ち込んでない方がいいに決まっているから、落ち込みを解消しようとして、うまくいくときもあればいかないときもあって、できないときはさらに落ち込んで、できない自分を責めていた。別に応用させなくてもいいかな。だって先延ばしにしたって大丈夫なのを先延ばしにしてるんだし、切羽詰まってからでもやってんならいいよね。

「未成年裁判」、非行少女たちが過ごすセンター対して、児童虐待と支援金横領の告発電話が入る。ウンソクとチャはセンターの帳簿を調べ、センターにいる少女たちの聞き取りを行う。すると、センター長がまともな食事を与えない、暴力をふるう、そして、昨年より増えた課外授業費が明らかになるが、少女たちは課外授業には行っていないと言う。(ここからネタバレあり)信頼の厚いセンター長が実はその裏で不正を働いていたという展開かと思いきや、その影にあったのはセンター長の娘の叫びだった。非行少女たちにかかりきりで自分のことは見てもらえない、父親もそれが原因で出ていってしまった。それで告発の電話をかけた。聞き取りの話は、センター長を煩わしく思う少女たちの嘘。暴行の話も少女たちがやったことで、それで怪我を負った被害者少女のために手術費が必要で、センター長は支援金を使ってしまったのだった。調査の後、持病と過労で倒れてしまうセンター長。なのに少女たちは感謝の気持ちもなく酒盛りを始める。それを見た娘は、金属バットを持って暴れ、少女たちを追い出してしまう。その少女たちを探すとき、センター長が言う。あの子たちが非行に走るのは、親に自分はここにいると知らせているのだと。その言葉が、そのままセンター長に返ってきてしまう。しかし、ドラマだから実態とは違うだろうけど、判事がカバーしないといけない仕事の範囲が広くて驚く。判事の仕事としても警察としても、子どもの事件は実績ならないと敬遠されるのは、結果全部子どもたちに返ってきちゃうんだよね。完全に人手不足。子どもじゃないけど、「前科者 新米保護司・阿川佳代」思い出した。保護司の役割は出所してきた人たちにとって重要なのに、ボランティア。佳代ちゃんもセンター長も頑張っていたけど、個人の頑張りに頼るだけではなく、もっと人手とお金を国が出さないと。そうしないと、佳代ちゃんもセンター長も潰れてしまう。そして、その結果は非行少女たち、前科者たちに返ってきてしまう。