2024.5.13

怠い。連休明けの先週よりも怠い。休みがさあ、足りない証拠だよね。全然足りない。レンタル、よさそうと思ったアイテムが、全サイズ借りられていて、コツをつかんだ人は、1人ではなさそう。でもね、借りても1回しか着用しなかったのもあるし、何度か反省しているけど、あんまり借りないようにしよう。

土曜日、いつも通りの土曜日。「春日局」見て、本は「ようこそ、ヒョナム洞書店へ」を読んでいる。心温まる話は好きじゃないんだけど、じゃあ読むなよって話なんだけど、本屋が舞台なのが気になって、あと、本屋大賞の翻訳部門を受賞したので、予約数が増える前にと思って、受賞後すぐ予約した。その時で3番目で、今は20を超えている。

散歩に行って、買い物して帰ってきた。風が強かったんだけど、今レンタルしているゴアテッィスの羽織が、風通さないから重宝している。軽いし。アウトドア系のブランドは、メンズが多いから、もっと女性用を増やしてほしい。

Y2K新書」は、2本立てを考えようの企画だったんだけど、柚木さんがほぼしゃべらない。後半「虎に翼」の時はいつもの柚木さん。竹中さんが、柚木さんは企画とか台本とか本当にダメなんだねと言っていた。企画ものだと柚木さんの瞬発力が発揮されない。

竹千代役の子役、この顔は絶対そうだと調べたら、伊藤淳史さんだった。そのまんま。お江与が男の子を生んで、国千代と名付けられる。お江与は国千代を自分で育てているので、国千代がかわいくてかわいくて仕方なく、竹千代のお目通りも欠席するようになる。おふくが暇乞いをするが、正成に仕官の話がくる。徳川の家臣となり、1万石で取り立ててもらえる。高丸にも国千代の小姓の話が来る。そして、おふじの婚姻。堀田正吉との婚姻の話が来ているが、おふじは自分が嫁いでは父親の面倒を誰が見るのかを心配している。また、正成も浪人の身でおふじを嫁にやることを気にしいているので、今回の話はありがたいことだと思っている。家康のおふくを手放さないための策略。ところで、正成は以前5万石で、今回は1万石。だいぶ減っているけど、1度仕官の道を諦めたから納得できる石高ではあるのかな。これで暇をもらえなくなったおふく。一番辛いのは出家して美濃へ帰るというお安との別れ。この時はぎりぎり泣かなかったけど、このあとお安が亡くなって、おふくはお安の幻を見て、母上と叫ぶんだけど、そのシーンでは泣いてしまった。どうか、お安が安らかでありますように。この知らせを持ってきたのは正成で、葬儀に帰りたいと言うおふくに、今大変な時だからおふくは帰れない、母上も分かってくれるみたいに言うんだけど、おふくが帰りたいって言ってんだろとむかついた。お前が決めるな。正成が言うように、当時の奥は、お江与が国千代を将軍にすると大っぴらに言いふらして、幕閣がも竹千代派、国千代派に分かれてしまう。お江与が国千代にばかり優しくするのを見て、竹千代は落ち込んでいるのを見たおふくは、城の外に出て民の生活を見せてやりたいと、土井利勝に頼む。殿様姫様が城を抜け出してという描写はまあコメディならお約束な面もあるけど、あまりコメディ要素のないこのドラマでやるのは、驚いた。竹千代の意識を違う方へ向けさせるという考えはいいと思うんだけど、徳川の世継ぎを何のためらいもなく城の外へ連れ出せるおふくがすごい。おふくは自分のやり方に自信があってというのではなく、職務を全うするならこの方法と思ったら、それを必ずするという感じに思える。現代で言ったらおふくはバリキャリ向きだよね。お江与は国千代を世継ぎにしようと画策するも失敗。お江与は竹千代が憎くて言っているのではなく、徳川のため徳川のためと言うけど、完全に自分のため。今まで自分をないがしろにしてきた、家康や秀忠に目に物言わせたいし、おふくが育てた竹千代ではなく、国千代を将軍とすることで、自分が正しかったと認めさせたい。自分の力を誇示したい。ちょっと、「光る君へ」の道兼にも通じるところがあって、嫌いになれないキャラ。気性が激しいお江与に疲れて、秀忠はお静という下働きの女中と密会を重ね、お静は妊娠する。土井から頼まれてお静を匿うおふくに、全てを知ったお江与は女がどこにいるか言えと迫る。嫉妬したお江与の行動のように書かれているけど、「どうする家康」で瀬名が家康の側室を選ぶと言うシーンが丁寧に書かれていたのを思い出して、これは正室として当然の行動と思った。男の子が生まれたら、大変というのも、当時の感覚で言えば、当然心配することなんだろうと思った。

お江与の画策が失敗し、お世継ぎ問題は沈静化。家康の目下の懸念は、豊臣家。学校で勉強した時、いくらなんでも難癖付けてるだけだろうと思った方広寺の鐘問題から、大坂の陣へ。ドラマで見ても、難癖にしか見えない。豊臣の呼びかけにどこの大名も来ない中、やってきました真田幸村。やっぱり、真田丸また見たいなあ。でも、これ終わったら「芋たこなんきん」行こうかなと思ってるんだよね。悩む。出陣する秀忠にご武運をお祈りする国千代に対し、竹千代はこの戦は間違えている、1日も早く戦が終わることを祈りますと言う。あまりの失礼に、秀忠も苛立ち、土井たちも唖然とする。お江与はここぞとばかりに、国千代は将軍にふさわしくないと言うが、内心は嬉しかったんじゃないかなと思う。秀忠も家康も、豊臣には姉の淀と娘の千姫がいるから戦はしないでくれという訴えを聞いてくれない。竹千代は豊臣には伯母と姉上がいるから、戦うべきではないと言ってくれる。この回から、竹千代は大沢健、千熊は唐沢寿明になる。竹千代の人見たことあると調べてわかった。懐かしい。しかも、なんて素敵にジャパネスクの吉野の君も演じてたんだね。唐沢寿明の前は、伊崎允則だった。懐かしい。

日曜日は、親と食事と買い物。古くなったTシャツを10枚くらい捨てて着る物がないとTシャツ色違いで2枚買ったけど、あ、母の日だから買ってあげたけど、そう言って結構持ってるんだよね。NHK放送博物館に行ったときの写真見せていたら、ひょっこりひょうたん島の写真を見て、モデルとなった島を見たことがあると言い出し、調べたら瀬戸内海に本当にあるらしい。知らなかった。何着か試着したけど、いいのがなく。1枚でさっと着れるのがほしいんだけど、いいなと思っても、胸元や脇が空いていて、下に着る物を選ぶ服はめんどくさいから避けた。探している時に限って見つからない。しかも夏物袖がない。飾りみたいな袖じゃなくて、ちゃんとしっかり袖を付けてほしい。冷房寒いんだよ。

帰ってくると、もう明日のことを考えて憂鬱になる。児玉美月さんのポッドキャストで「虎に翼」を特集しているので、聞く。「虎に翼」の話ほとんどなくて、朝ドラとはの話になっていて、あれ?と思ったら、次回に続くだったので、次回聞けるかも。児玉さんは朝ドラを1度も見たことがなく、今回評判を聞いて初めて見ているそう。児玉さんの映画評がいいので、「虎に翼」評も聞いてみたい。そういえば、ツイッターで花岡が柏木学生みたいとあって、笑ってしまった。まさに。言い得て妙。

「光る君へ」の最後、隆家なんてことするんだと思ったら、史実なんだって。なんてことしてんの。あんだけいけいけだった、伊周が弱り目に祟り目というか、仕事で上手くいかない時に、彼女も俺のこと見下してるんだといじけて泣くの、申し訳ないけど、面白かった。明子のお兄ちゃん、明子はできない奴呼ばわりしていたけど、仕事できるじゃん。まひろとききょうが仲いいのがとてもいい描写なので、仲いいまま続いてくれたらいい。道長の周りの人がまひろに会うと、それが道長の耳に入るの、道長不憫だけど、面白い。まひろのお父さん出世させちゃうの、うける。詮子に、身内びいきはしませんみたいに言ってたのに。まひろのこととなると、融通が利く道長

大河終わったらもう月曜じゃん。あーやだやだ。仕事嫌だ。「ようこそ、ヒョナム洞書店へ」、心温まる物語って、絶対人との出会いによって救われていくよね。この本もご多分に漏れず。僻み根性で面白く読めない、だってそんなこと絶対にないもん。続いて「哀れなるものたち」を読む。これはGWに読むつもりで5月の最初に借りていたんだけど、予想外に早く1冊届いてしまい、それを優先して読んでいたので、読めなかった。数ページ読んでいたんだけど、1週間ぶりくらいに読んだら、忘れていた。数ページなので最初から読み直し。映画もレンタル開始されたら見よう。