2024.5.14

Tverでこじらせナイトを見た。前は配信を何度か購入していたけど、最近は全然気にしていなくて、そしたら今回はゲストなしの3人の回もあったらしい。Tverで見れたのは、3人回。ゲストがいるのもいいけど、地上波で放送していた頃の3人だけで話している方が今は見たい気分だったので、配信購入すればよかった。もう期限切れ。Tverでは隔週で放送と書いてあったから忘れないようにしよう。理想の上司ランキングに、久保さんが、いつまで部下でいるつもりだよとつぶやき、理想の部下ランキングに、芦田愛菜のような才女がお宅のようなしょぼい会社に入りますかと言う。笑った。デットクス女子会は来月あるから、こちらは配信購入するのを忘れないようにしないと。

なぜヒョナム洞書店は好みじゃなくて、VRおじさんは感動するんだろう。出会いで人生が変わったのは、ヨンジュも直樹も同じなのに。だから、多分第三者との出会いによって救われる物語自体が嫌いなわけではないんだよね。物語というより、直樹の現状、仕事はさっぱりでやる気なしで遅刻ばかりでリストラ候補、私生活でも人間関係が苦手コミュニケーションが苦手、という設定に、親近感を覚えた。独身中年だし。男だけど。だから、応援したのかも。期待を込めたのかも。自分にもこんなことがあったらいいなあと。ヨンジュも独身中年だけど、元バリキャリで燃え尽き症候群になって退職して、それが原因で離婚して、離婚を許せない母親と疎遠になって、貯金で本屋起こして、うん、今つらつらと内容を思い出していたら、ヨンジュって人との出会いによって救われたわけではないかも。いや、確かに色んな人と出会って交流してはいるんだけど、直樹みたいに穂波と出会ったから、自分の殻を破ってということはなかった。元バリキャリだから仕事できるし、自分で企画して依頼して司会もして、効果的な宣伝方法も模索して、どんどん進めていく。コミュニケーション能力もある。人と仲良くなれるし、その関係を続けられる。悩んでいる高校生の話も聞けるし、効果的なアドバイスもできる。細かい部分まで覚えているわけじゃないから、もしかしたら自分が思っている印象だけかもしれないけど、ヨンジュは誰と出会っても出会わなくても、あんまり変わらないかもしれない。自分で決めて自分で実行できる。そう捉えなおしたら、好きな話かもしれない。やっぱり、人間仕事が充実している方がいいんだな。一生望めそうにない。「働かない権利」という本が出てきて、調べたけど出てこなかった。

そういえば、先週末は青森の予定だった。大阪と東京が楽しかったからまたどこかに行きたい気持ちはあるんだけど、移動の大変さと、帰ってきてからの疲れが取れないままの仕事を考えると、足が鈍くなる。縁切り神社の効能はいつやってくるのか。今日でもいいんだけど。でも、仕事に関してはいい変化は全く想像できなくて、縁が切れるにしても変化があるにしても、悪いことしか思い浮かばない。老後2000万は過去の話で、今は4000万らしい。2000万でも無理なのに、倍。死にたくないと思っていたけど、どこかで諦めなければならないかもしれない。仕事以外は気に入ってるんだけどな、今の生活。でも仕事がないと生活できないから、今日は愚痴っぽい。朝からそうだった、今日は調子のよくない日だと思った。会社に行くのがいやすぎて、ずる休みをしてしまおうかと思った。でも、明日有休だからできなかった。今日ずる休み出来たら2連休だったのか。小心者だからできない。

春日局」ばかり見て録画がたまっていたので、昨日今日は録画(と見逃し)優先で見た。アンメット以外はNHKと書いたけど、イップスも見てた。内容自体はそこまで面白くはないんだけど、篠原涼子バカリズムの掛け合いが好きで見てしまう。今回は笹山さんが悪徳弁護士で殺されてた。あとは「6人の女」と「世界サブカルチャー史」。

母親と話していると、話がつまらなくて面白みのないところが似ているなと思う。こりゃ、友達も少ないはずだ。遺伝ならしょうがない。