2024.4.24

取引先の担当者が、退職するのでとあいさつに来た。多分、ほぼ同い年。女性。聞きたかった。どうしてやめるんですか、次は決まっているんですか、どう決断したんですか、怖くないですか、などなど、聞きたいことが沢山あったけど、そんな仲でもないので、聞けなかった。私は同じ職場の人でも聞けないんだよね。仕事で関わることが多い人だったら聞けるというか、今までそういう相手は向こうから話してくれたし、でもそうじゃない人の方が多いし。特に中年女性だと聞きたくてしょうがないんだけど、自制している。新聞に、色んな人を短く紹介する欄があって、でもそこで紹介されるのは、とても優秀だったり、何者かだったり、過去に挫折しても今は成功していたりなので、何の参考にもならんのよ。時々妬みで読めないもん。ネットで、新聞欄では紹介されない、もっと身近な人たちの声が聞けるようになって、救いであったり絶望であったりする。鬱治療中の人の声は、怖くてしかたがない。読まなきゃいいんだろうけど、読んでしまうのよ。怖いもの見たさ?

東京雨か。去年も雨だった。大阪も雨だったし。今回はLCCじゃないから、別で靴持っていっても問題なし。ただ、雨だと考えていた服装ができない。先週も寒くて着ようと思っていた春服着れなかったし、つまらん。昨日お金と時間をかけたいことに、洋服のこと入れなかったな、そういえば、あと、体力作りもあった。

あと寝るで、今だから謝りたいことがテーマで、そこに寄せられたメールは、謝りたい相手には悪いけど、ちょっと面白くて笑ってしまった。特に、Uさん。車で乗り合わせて会議へ、終わって会社に戻りお昼を食べていると、Uさんがいないことに気がつく。会議の場所はあまり交通手段がないところ。会社支給のiPadGPSで居場所が分かるかもと確認してみると、明らかに徒歩ではない速度で移動していた。戻って来たUさんは体調不良でそのまま早退。翌日Uさんが出社するも、そのことに触れらる雰囲気でもなく、謝りそびれてしまったと。Uさんには悪いんだけど、いないと分かってからGPSで発見するまでのどたばたとか、明らかに徒歩ではない速度、多分電車で移動している画とか想像すると、面白くて、極めつけは、体調不良で早退。絶対Uさん怒ってたでしょ。笑ってしまった。ごめんなさい。これ、多分車1台で行ってるんだと思うんだけど、これで置いて行かれた、やっぱショックよね。メールの内容から、他の人たちに悪気はないのは明らかなんだけど、それでも、ねえ。相手の悪気のなさと、Uさんの怒りは別だしね。

雨と考えると、結局去年と同じ服装になりそう。

とあるサブスクから、値上げしますの連絡が来て、前に加入していた覚えはあるけどもう解約したから、きっと前に契約していた人全員に連絡しているんだろうと思ったけど、念のため確認したら、2024年3月現在加入者に案内していますとある。あれ?調べたら加入してたよ。慌てて解約。いつから加入していたかはっきりとは覚えてなくて、調べればわかるけど、調べない。ショックだもん。すっかり忘れていた。

やっぱりやめたい。必要ないならいなくてもいくない。このまま消えられたらいいのに。いない者として扱われたらいなくなれればいいのに。結局仕事は任せてもらえない。この状況だったら、相手に私が無能に見える。最悪。もうそればっかり気になる。どんな風に思われるだろう。しょうがないよ、評判が気になるのも仕方ないよ。諦めよう。今のところでは無理だ。やっぱり「働き方全史」頑張って読むべきだったのかな。だめだ、打ちのめされることばかり続いて、泣きそうだ。死にたくないなら働かないといけないのに無理かもしれない。あーまずい。もう今さら考えても遅い。結果は出ている。賽は投げられた。使い方あってる?あーまずいまずい。仕事は諦めて、趣味に全振りするしかないのかな。したいけど体力が。平日帰ってから活動できる人が

「成瀬は信じた道をいく」を読んでいる。「やめたいクレーマー」がおもしろい。呉間言実は、近所のスーパーでお客様の声に、クレームを書くことがやめられない。そのスーパーでバイトをしている成瀬が、言実の見る目を買って、スーパーで万引き犯を捕まえる協力をしてほしいと願い出る。成瀬が相変わらず成瀬で、成瀬にはそのつもりはないのに、周りが勝手に影響を受けるのが面白い。言実がなぜクレームをつけるのかは、ネットでクレームがやめられないとの悩みに、「満たされていないからだ」と検索してでてくることから、言実も満たされていないのかなと思う。夫と2人暮らしの36歳、専業主婦で子どもがいなければ、お子さんは?いないのに働かないの?などの質問や詮索なんかも多いだろう。ここからネタバレ。言実は成瀬と関わり合いになりたくなかったが、たまたま万引きの現場を目撃してしまう。その時対応できなかった悔しさから、万引きのパトロールを自ら務めるようになる。その結果、見事犯人逮捕にいたり、言実は人の役に立てたと満足感を得る。そして成瀬から褒められたことで、許された気持ちになる言実。これからも人のために、お客様の声として届けていこうと決意する。それまで言実の原動力は怒りだった。それが変わっていく。夫も言うんだけど、適切なクレームは確実に世の中をよくする。そのおかげで自分たちも過ごしやすくなっている。少し前に車椅子ユーザーが映画館での対応にクレームを言っていて、映画館は確か対応策を考えたんだよね。素晴らしいことだ。車椅子ユーザーでも、見たいと思ったらぱっと映画が見られる世界は、素晴らしい。そういえば、成瀬も連作短編だ。連作短編は面白い。なんで連作短編が好きかを考えていたんだけど、色んな人が主人公になれるのがいいのかも。長編の主人公には弱いな、みたいな人でも、短編なら主人公になれる。短編だとその世界はそこで終わりだけど、連作短編だと続いている世界の中の一人で、それぞれが主人公で、それぞれに物語があるというのがいいのかもしれない。決して長編主人公になれない自分だから、そう思うのかもしれない。自分が人生の主人公と言われても、物語の主人公に自分みたいのがいないんだよね。ほら、中年になってさらに、中年女性が主人公のが見つからないと嘆いていたけど、そういうこと。

今日水曜日かああ。最悪。木曜日だと思っていた。あと2日もあるじゃん。なんなの。早く休みになれ。仕事で軽んじられるのは自分が悪いから嫌だけどしょうがないんだけど、休みまでそれだとやっぱ引きずるくらい辛くなるわ。

2024.4.23

まだ引きずっている。自分にとって辛いことは、軽んじられていることなのか。さわと同じで、そこからばああっと広がって、うまくっていないことと関連付けて、だから自分はだめなんだと落ち込んでいる。あと、前提として元々うまくいっていない状況だということがある。さわは、家で居場所がなくて、結婚して家から連れ出してくれる殿方との出会いを祈願しにきたのに、いいかもと思った男性はまひろ狙いで、しかもまひろは、寧子と話しているとき自分をのけ者にした、きっと私には物語なんて分からないと思っているんだ、みたいに多分ね、思考が勝手に嫌なこと引っ張ってきて関連付けている。わかる。私も仕事で軽んじられて、プライベートでもそれをやられて、うまくいっていない仕事も、人の輪に入れない自分も、自分がこんなんだから悪いんだと、なんの関連もない、脈絡もない。こうやって書くとバカみたいだな。うける。まあ、私の場合は関係なくもないんだけど、仕事ができないから職場で軽んじられる。特に面白いことを言えるわけでもなく、知識があるわけでもなく、え、だからって軽んじられていいわけなくないんだけど、向こうにそのつもりがないのも分かっている。まひろの態度見ても、悪気はないし、さわのこと教養がないと見下しているなんてことももちろんないし、ただ子どもの頃から好きだった本の著者に会えてうれしくて、沢山話しちゃったってだけ。仮にさわじゃなくて倫子がいても、まひろは同じようにしてしまうだろう。そういうことなんだよね、まあ落ち込むだけ無駄というか、でも落ち込んでしまう自分がいるのも事実なのでね。

マルジェラのバッグ、実は2個借りた。決めきれなかったので、2つ借りて実物見てから決めて、1つ返そうかなと思ったら、両方よかった。え、どうする。足るを知れない。ちょっと借り過ぎかも。今までの総額で気に入った服を数着買った方がいいのではという気持ちと、でも色んな服着たいし、そもそも総額でマルジェラのバッグなんて買えんし、という気持ち。

お金と時間を使いたいもの。一人で過ごす。本を読む。ドラマや映画を見る。書く。散歩。一人で過ごす:部屋の居心地をよくする、お気に入りのカフェを見つける、旅行の計画を立てる。本を読む:椅子を新調する、お気に入りのカフェを見つける、読書友達と交流する、本屋巡り、批評の勉強をする。ドラマや映画を見る:FTS新調、批評の本を読む、映画友達を見つける、監督、脚本家しばりで見る。書く:続ける。散歩:靴を買う、服装を制服化する。

このままでもつかな。もつかもたないかは関係ないんだよね。もたせるしかない。もたなくなったら終わり。でも生活は続けなければならない。まじむり。週5長い。休みたい。休みたい。いないものとして扱われているうちに、ほんとうにいなくなれればいいのに。そしたら、辛くないのに。いちいち傷ついていたらもたないとは分かっているんだけど。気にしない気にしない。そうできたらどんなに楽か。こういうこと続くと、やっぱり卑屈にはなるよね。こっちだって卑屈になりたくてなっているわけじゃないんだけど、そういう扱いを受けているんだもん。自信があれば気にならないのかもだけど、ないもんでね。後3日。長い。GW10連休の人なんているんだ。羨ましい。

ないもの数えるよりあるものに目を向ける。足るを知る。十分に恵まれていることは知っている。ないもの数えて、人と比べて落ち込んでいるだけ。それでもやっぱり現状を変えたいと思っている。ずーっとこのままなのはやっぱりいやだな。

2024.4.22

レンタルで、またマルジェラのバッグを借りてしまった。丁度今借りているのがそろそろ返却だからいいタイミングだった。

土曜日はいつもの家事。図書館から借りている本が読み終わったので、積んであった「未来からきたフェミニスト」を読む。北村兼子と山川菊栄について書かれた本で、北村兼子は寅子たちより前に、大阪で法律を学ぶ。といっても、当時女性の入学は認められていなかったので、聴講生みたいな立場で、男子学生より優秀な成績を収めても、卒業はできない。兼子も、よねやききょうのように、努力しない女性たちに対しては厳しい態度。モデルとなった三淵さんも同じ考えだったというし、寅子の考え方は当時としてはかなり先進的。

午後から趣味の集まりに出るので出かける。寒い。結局先週考えていた服装はできなかった。さて、この集まりが原因で私の落ち込みがはじまる。結構の人数が集まるので2つのグループに分かれて、そのグループ内では自由に座っていいんだけど、なんとなく来た順につめて座る。そしたら、隣とその隣が久々にあったみたいでずーっと2人で話してる。しかも一人の声が大きいので少し離れている他の人の声も聞こえなくて、そこにも入れない。久々で話したい気持ちは分かるけど、気使えよと思った。悪気はないのは分かってるんだけど、仕事でも軽んじられた後だから、プライベートでもそうなんだと落ち込むわけ。しかも、うまく話せなくて、なんか軽んじられていると思うと、私なんかといじけて全然話せなかった。終わった後の飲み会も断って帰って来た。最近はなかった、あんなこと言わなきゃよかった、こう言えばよかったの内省が始まってしまった。そしたら、全然関係ないのに、仕事がだめだめだからこうなるんだ、だから仕事もだめなんだと、自分を責めて辛くなっていた。自分で自分を追い詰めてどうするの。

帰ってから、「未来からきたフェミニスト」はちょっと読めなくて、A24特集のユリイカを読み始めた。でも、集中力が続かなくて、今週も録画を忘れた「イップス」をTverで見る。ミコが提示する証拠は、決定的とは言い難いので、犯人はいくらでも言い逃れできそうだけど、ミコに説得されて、決め台詞「もがき続けていれば人はリスタートできる」、そのための一歩として、自首が必要なんだろうなと思った。だから、証拠は弱くてもいいだよね。と、見ながら考えていたら、あれ、感想出るじゃん、集まりで上手く話せなかったのって、内容自体がおもしろいと思えなかったからかもと思ってきた。面白くないもののどこが面白くないのか考えるより、面白いもののどこが面白いか考える方が好きなんだよね。自分のせいじゃなくすると、少し気が楽になった。

とはいえ、本が読めないし、レンタルのDVDも全部見ちゃったし、次に何見るか選ぶ気力がないので、さっさと寝ることにした。落ち込んで笑いがほしいから「Y2K新書」の2回目(金曜日に1回目聞いている)聞こうかなと思ったけど、3人の物語についての解釈を聞くと、自分が上手くできなかったことを思い出してさらに落ち込みそうだからやめる。柚木さんが出ているシンラを聞く。

日曜日、家事やって、本とDVDを歩いて返しに行く。散歩に行ったら絶対絶対昨日のことでおもちこむと思うと、行く前から気が重い。でも返しに行かないと。「働き方全史」は結局最初に40ページくらい読んで、そのまま。読まないまま返すことにした。DVDは新作110円のクーポンが来ていたけど、ここ2週で気になるのは借りていたし、借りたいなと思うのは貸出中だしでやめた。「Y2K新書」聞いて久しぶりに下妻が見たくなっていて、もし新作で借りるのあったら一緒に借りようと思っていたけど、新作ないし、来週は東京なので平日に返しに行くのがめんどくさいのでやめた。

家帰って家事して、その後ユリイカと「未来からきたフェミニスト」を交互に読んでいたら、突然、「下妻物語」が見たいとの気持ちがよみがえり、アマプラのレンタルで調べたら400円。いつもならセールで100円になっている作品しか借りないので、大盤振る舞いで借りた。なんかさ、見たいもの見ればいいじゃんと思った。いつ振りかもわからないくらい久しぶりに見たけど、やっぱり面白い。子どもの頃から妙に冷めたところのある桃子が、イチゴのことを大切だと思うようになったり、大きなチャンスを目の前に幸せをつかむことの怖さを実感したり。失恋したイチゴが、桃子に電話して、女は人前で泣かないと言いながら泣いているイチゴに、背を向けてここには誰もいないよという、桃子。このシーンがいい。イチゴはイチゴで、過去にいじめられていた経験から、ポニーテール(漢字が分からない)のメンバーを大事にしていたけど、自分のポリシーに反することをするリーダーが許せなくて、そのとき桃子みたいに一人でも立てるやつになりたいって思うんだよね。素晴らしい友情。ゆっきゅんが自分の好きが全部詰まっているみたいなこと言っていて、そしたら、テーマ曲を川瀬智子が歌っていた。

眠くなってきたので、少し寝る。昨日の夜中々寝付けなかったからなあ、しょうがない。安住さんのラジオ、テーマが勘違いしていたこと。よく歯磨き粉のCMで流れる「トラネキサム酸」を、人名「トラネ キサムさん」だと勘違いしていたとのメールに、思わず吹き出してしまった。誰だよ。辛いときの笑いに救われる。

大河で、さわが「私をのけ者にしたでしょ」と、まひろが寧子と2人で盛り上がっていたことに怒って、いじけているの見て、同じと思った。ただ、まひろに悪気はなかったと思うよ。まあ、さわも分かってると思うけど。道綱がさわとまひろを間違ったことも、さわが家に居場所がないのも、まひろの態度とは関係のないことだけど、1個だめだと、関連付けて勝手にいじけちゃうよね、分かるよとなった。でも、まひろからの手紙を受け取らないまでにいじけているのは、ちょっとびっくり。予告でまひろを心配していたような描写があったから、これからも友達でいられるね。

ユリイカが面白い。そろそろ寝るから読むのやめようと思ったら、北村紗衣さんと児玉美月さんの文章が続くので、そこまで読んでしまった。

まーた寝れない。あ、京都混んでいるなら、どこか検討しようと、集まりの後に本屋寄ってガイドブック見てくるつもりが、内省してて忘れいていた。やっぱり土日は人が多い。警備員立っている場所もある。あーどうしよう。と、悩みだしてまた眠りが遠くなる。

ただでさえ憂鬱な月曜日がさらに憂鬱。引きずるタイプだからね―嫌になるね。これで仕事が上手くいっていたらこれほどいじけなかったのか。さわは、まひろに気持ちをぶつけられるけど、多分まひろは出来ないタイプで、だから、書く。私もできないタイプなので、書く。そして(?)、違う場所がいいんじゃないかと思い、他の集まりを探してみたら、ポジティブ心理学関係のイベントで知り合った人が出てきて、あの頃色々なところに顔を出していたから、その時の知り合いにあう可能性があるのか、それは嫌だと思った。いや、それ系を避ければ大丈夫か。西森さんが、虎に翼の花江とさわは、重なる部分があると書いていて、言われてみればと思った。大河の方は分からないけど、朝ドラの方は確実に様々な境遇の女性を書くことを目指しているよね。私も花江、さわ側だから、嬉しんだよね。自分もいていいんだなって。

2024.4.19

落ちた落ちた。昨日の夜は落ちたよ。正直、自分で自分が嫌になる。転職もできないなら、今のところで働くしかないのに、それを受け入れることもできなくて、人から馬鹿にされるのが嫌で相談もできなくて、働かないと生活できないのに、ぐちぐち言ってる。今のところが嫌ならやめて転職するしかないのに、もう転職活動したくないし、そもそもどこも受からない。こんなことずっと考えて落ち込んでいる自分が嫌になる。この仕事人生がずっと続くのは辛い。平日は毎朝起きると助けて下さい助けて下さいと祈っている。

うわ、新作レンタル110円のクーポンが来た。ここ2週間5枚で1100円で借りちゃってるから、ものすごく損した気分。なんで、ずーっとこなかったくせに借りに行ったら来るわけ。もう借りるのないかもと思いつつ、見にだけはいこう。どうせ返しに行くわけだし。あ、「ひらいて」借りてこよう。

「#マンホール」を見た。結構面白かったけど、熊切監督だったんだ。

もう休みのことだけを考える。それだけを考える。続くことが嫌で仕方ない癖に、続かないことにも恐怖を覚える。どうやって生活しよう、お金どうしよう、将来どうしよう。

柚木さんの新作、市外で予約が始まった時点で出遅れて、10人ほど。市内がまだだったので市内で予約しようと思っていたら、始まってすぐあっという間に60人越え。1冊しかないから、5年後?市外は10人の時は枠がいっぱいで、その後余裕ある時に予約すればよかったんだけど、この時はまだ市内でできると油断していた。市内諦めてから市外確認したら、20人越え。でも、2冊に蔵書が増えている。10人くらいの時に枠空けてでも予約しとけばよかった。悔やむ。角田さんの新作も似たような状況だったんだけど、市内の予約開始が柚木さんより早く、ここでも出遅れたので、その時点で市外で予約した。12番くらい。そしたらその後蔵書が2冊になった。好きな作家の本くらい簡単に買えたらいいんだけど。

寅子はよねに、自分が頑張っているからって、頑張れない人や頑張っていない人を責めてはいけないと言う。頑張っても無理だと諦めてから、頑張りたくても頑張れないこともあるとようやく分かるまでは、よねと同じ考えだった。寅子のようにありたいと思うけど、自分をね、よねが言うように責めてしまう。頑張れないから今の状況に陥っているんだ、今の状況が嫌なら努力して変えるべきだ、頑張れないなんて言い訳だ。あーうるさいうるさい。

GW高温なの?東京暑いのかあ。日中は涼しいところにいよ。今年の夏はどうなるんだろう。ちょっと怖い。

今日は全然楽。明日休みだからか、一晩寝たからか、両方か。引きずらないわけではないけど、どーんと落ちた底にずーっといることはないので、時間が経てばちょっと浮上、しばらくしたらまた落ちるけど底まではいかなし、寝て起きたらもちょっと浮上、しばらくしたらまたちょこっと落ちる、という感じ。だから、底にいるときは、浮上するから好きなだけ悩んでいいし、落ち込んでいいと唱えてはいるんだけど、辛いもんは辛い。

2024.4.18

体がばきばきだ。肩は凝るし腰は痛いし首もだるい。週5が長すぎる。せめて週休3日になってはくれないか。願っても虚しいだけ。なんでこんなことになってしまったんだろう。嫌がらせをしてきた人が辞めて、次の人がなかなか決まらないらしい。それまで他の人がその仕事をしていて、忙しいとぼやいていた。2人分の仕事しているから当然。井上さんは雑誌が売れて上層部に認められることで、軽んじられていることから解放された。結局、会社にいる限り、仕事ができないことで軽んじられて、そういう扱いを受けることは仕方のないことなのかもしれない。それが嫌なら仕事で結果を出すしかない。会社とはそういうもの。井上さん、社内失業も抜け出せたうえに、今はどうせならやったことないことをやろうと、植木屋。すごすぎる。できる人にはできることが私にはできない。死なないならどうしていいか分からなくて、死のうと思っていたときとまるで変わらない。虚しい。仕事での虚しさを仕事で認められることで埋めるのは、ポジティブ心理学にからめとられそうでよくないとは思いつつ、結局それが一番いい気がしてきた。じゃあ何で埋めろというんだ。趣味で埋めろというなら、趣味をする時間と気力と体力を、仕事から奪い返させろ。埋めなくてもいいのかもしれない。多分埋めないで虚しいまま生きるのが処世術なのかもしれない。虚しいまま生きる。どうしてこうなったんだろう。あの時もう少し転職活動を頑張っていれば、もっと早く転職活動していれば、人生違っていたかもしれない。今更。分かってる、誰にも言えないことはここに書くしかない。寧子も寂しい気持ちは日記に書くって言っていたし、書けばいいんだよ。まずいまずい。かるんじられているという事実に圧し潰されそう。苦しい。鷹野のように気にしない人になれたらいいけど、性格上無理。かるんじられていることに苦しむことも、虚しさ同様にそのままで生きなければいけないのかもしれない。かるんじられたくないけど、相手がすることだから、仕事を辞めるしか方法がない。生活できなくなるのでかるんじられるを選ぶしかないのか。まあしょうがないんだろうな。でもやだ。

VRおじさんの初恋が録画されていないことに水曜日に気がつく。そうだ、同時録画が2本までだから、NHKならNHK+で見られるから、この番組の録画を取り消したんだった。というわけで、NHK+で見る。現実世界の直樹が、上司から早期退職を迫られて、どうしたいか考えろと言われるの、いつか自分も来るかもしれないと思い、胸が苦しくなる。あの部署は、左遷されてくる部署かと思っていたんだけど、上司が自分は出世したと言っているので、違うのか。あの高圧的なタイプが、左遷者集まりの部署の上司になって、出世したと納得できようなキャラには思えないんだよね。自分がどうしたいかなんて分かってはいるけど、行動に移せないことだから移していないというだけ。どうしたいかなんて、そんなん休みたいに決まっている。長く長く休みたい。こんなはずの人生を受け入れるのは難しい。どうすべきかは分かっている。転職活動をするか上司に働きかけるべき。べき。でもできない。うまくいくと思えない。プライドだってある。あー前ならどうせ死ぬって言えたのに。死にたいくないし。このまま耐えれば、生きられる。耐えられなくなったら、耐えられなくなった時だ。どうなるかなんて知らない。なんとかなるとは思えない。

何にも考えずに休みたい。土日の休みなんてあっという間だな。正直、この働き方に疑問を持たない生き方のほうが楽に生きられそう。疑問を持ってもしょうがないもん。働き方を変えられる人もいるけど、それができないなら、疑問持たないほうがいいじゃん。こういうもんなんだと受け入れて、やることをただやる、でもやることがない。職場での評価と、自分をきっぱり分けるのは難しい。認めたくはないが、職場でかるんじられている自分も自分。ああいやだなあ。セヴェランスが発売されたら買うかな、でも使っている人たちが追い詰められちゃっているから、買わない方がいいかもしれない。明日行けば休み。明日行けば休み。その先のことは考えない。明日行けば休み。会社にいる時間が長すぎる。覚悟がない。覚悟がないと何にもできない。臆病者だから、いいわけだけは得意。もっといいことが得意だったらよかったのに。他人から見たらくだらない、どうでもいいようなプライドでも、本人にとってみたらよかっかって何とか立っているものかもしれないから、簡単に否定しちゃいけないよ。どうしてこうなったのか考えてはいけない。縁切り寺いってこようかな。前に行ったことはあるんだけど、人と行った手前、本心からの願いをかけなくて、知られたくないし、だから当たり障りなく悪縁を切って良縁とご縁がありますように的なことを書いた。一人で行ってはっきり書いてこようかなそしたら叶うかな。さあどうだろう。つらいつらい。明日行けば休み。明日行けば休み。未来がよくなると思えない。なのに死にたくないんだって。どこかで何かを期待ているのかな。いいじゃん別にここでぐちぐち言うくらい。皆こういう時どうしているの?こんなこと全部聞いてくれる人なんていなくない?だって私人の愚痴聞きたくないもん。聞いてもらえないと思うし、聞きたくないから言わないんだけど。

「平成犬バカ編集部」、ポジ逝去のシーンはなくね。編集部員たちがどんどん犬バカになって、次々と犬を飼い始めるのもおもしろいし、撮影にその犬たちがモデルとして参加して、なんなら編集部員の配偶者や親まで、うちの犬かわいさに撮影についてきちゃうのも、おもしろい。好きじゃなくてもできる仕事はたくさんあって、でもこの編集部は犬が好きじゃないと、絶対に務まらない。編集者、ライターはもちろん、カメラマンにスタイリストまで、みんな犬バカ。楽しいだろうなと思う反面、2000年代の業界の体質もあると思うんだけど、結構深夜まで仕事しているんだよね。

週末の気温予想が下がっているので、ボリューム袖のブルゾンとシアーシャツの重ねは無理だな。せっかく探したのに。

児玉さんのポッドキャストを初回から聞く。是枝監督との対談で話題になっていたけど、そういえば、児玉さんはふくだ監督とも、批評を伴った対談をしていたんだった。初回ゲストは、ふくだももこ監督と首藤凛監督。首藤さんの作品調べてみたら、見たいと思っていた「ひらいて」を監督されていた。首藤監督は、早稲田大学出身。早稲田には映画サークルが8個あって、その8個合同で学内で映画祭を開催していると聞いて、早稲田卒の映画監督が多い印象なのは、こういう環境が影響しているのか。首藤さんは映画に興味がなかったんだけど、好きな先輩が映画サークルに所属していたので、入会。そのサークルでは監督に立候補した新人が、好きな人を助監督に指名して映画を撮るという伝統(?)があり、その先輩指名したさに映画を撮ったらしい。卒業後テレビマンユニオンへ入社。ふくだ監督は父親の影響で映画好きになり、高校の進路の先生に映画監督になりたいと相談したら、日本映画大学を紹介された。ふくだ監督は大阪在住で、学校は神奈川。当時彼氏に振られたふくだ監督は、彼氏と会うことのない土地で生活したいと考えていたのでそこに入学。その学校をくそみたいな学校と呼ぶ。講師陣が古い現場しか知らないので、ハラスメントもあったし、好きな映画を聞いておいてそれを否定するとか。あと監督コースにほとんど女性がいなくて、脚本家コースには多かったり、ミニシアター系まで範囲を広げれば女性監督もいたけど、ブロックバスターを撮っているのは男性ばかり、そういった偏りもあって女性が監督になる以前に、監督になるという選択肢に上がってこないではないかと話していた。2人が声をそろえて言うのは、山戸結希監督の作品をみて、何人が映画を撮ることを諦めたか。山戸監督って大きな存在なんだね。新作撮ってるかなと調べてみたら、桐野夏生原作のドラマ、「燕は帰ってこない」の演出をするみたい。絶対見る。

借りたスカートのウエストがきついというなら、食後にお菓子を食べるな。まず、買うな。うだうだ悩むくらいなら下見に行った方がいいような気がしてきたけど、ちょっと待て。

2024.4.16

虚しいなあ。まだ火曜日。虚しい日は後3日。洋服届いた。またやってしまった。マルジェラのスウェットが、身ごろにギャザーがはいっていて太って見えると学んだのに、また似たようなデザインを借りてしまった。しかもそれはウエストにもギャザーが入っていて、このデザインも太って見えると分かっていたのに。だって、モデルが同じ素材のスカートとワンピース風に着ているのがとてもよくて、セットで借りてしまった。モデルは私ではない。そんなの知ってるつもりだったんだけど。ブラウスは返そう。スカートはよかった。前から欲しかったサテン生地で、モンベルのウィンドブレーカーみたいのと合わせると、ちょうどいいカジュアルさになる。サテン生地は日常だと華やかになりすぎるかと思ったけど、カジュアルなのものに合うから、案外使いやすいかも。ただ、Sにしたんだけど、ウエストが若干きついかも。まずい、太ったかもしれない。しかも、来週出かけるから、シアーシャツとブラウスを重ねようと思ったのに、気温下がるみたい。羽織がないと厳しい気温。

虚しい。天啓のことけなしたけど、天啓以来、いざとなったら死ねばいいと思わなくなっている。まだ1週間だけど。死にたくないなら、どうしたらいいか。

「働き方全史」開く気になれず、「平成犬バカ編集部」は面白い。雑誌にカメラマンが募集してくるんだけど、きっかけが創刊号をたまたま書店で見かけて、これは自分の求めていた雑誌だけど、どうしてこのかわいい犬たちの中に、うちのポジちゃんがいないんだと、憤ったこと。立派な犬バカ。元々この雑誌を立ち上げたのも、井上が編集長をしていた前の雑誌で、編集部内でうまくいかなくなり左遷されて社内失業状態に。もう編集者人生も終わりかもしれない、それなら最後に自分の好きなことを雑誌にしようと、愛犬の柴犬、福太郎を全面に押し出した雑誌を企画した。企画会議では決して評判はよくなかったが、社長の一声で企画が通る。実は後でわかったことだけど、社長も柴犬を買っていたらしい。文系なら一度は憧れる編集の仕事。しかし、大変そう。好きなことを雑誌にしているので楽しそうな部分もあるんだけど、井上は前にパチンコの雑誌にいて、パチンコは暇な時にたまに行くくらいだったのに、仕事のためにまず出社したらすぐパチンコへ、何軒か回って自ら打つというのを続けていたら、依存症手前までいってしまったと。しかも、自腹。怖いね。

京都の込み具合が気になって、ライブカメラを確認してしまう。昨日寝るときも悩んでいて、下見に行くかと思ってしまった。すぐに現実的ではないと打ち消して、青森と横浜が控えているから余裕もないし、確か市か観光協会のホームページでライブ映像見られるようになっていたようなと、うっすら思い出して確認し始めた。平日の午前中でも嵐山がすごい人。あと、京都駅前のバス停。京都行ったらバスは乗らないほうがいいかも。自転車借りたいけど、人出を見てからにする。人出が多い中で自転車怖いんだよね。嵐山はいかないからいいけど、バスでどこ行くんだろう。あとは、食事。昔からあるカフェとか、町家カフェとか行きたいんだけど、並ぶかな。予約できそうなところはしておくつもりだけど、カフェって予約受付てない感じだよね。やっぱり下見に行きたくなってきた。だって、かなり久々の長めの休みだから、完璧は無理でも完璧に近い旅にしたい。納得してから行きたい。

これから辛くなった何を唱えよう。また天啓が降りてきて、こうしなさいって言ってくれないかなあ。もう自力ではどうしようもないところまできているから、他力に何とかしてほしい。大変な思いとか辛い思いをしない方法でお願いしたい。あるよね?今週も来週も週5。考えただけでもう無理。死なないためには無理をしなければならない。死のうが生きようが、今耐えないといけないことに変わりはない。将来のことキャリアのこと考えて、計画的にできる人はすごいと思う。もっと早くから考えればよかった。考え始めたときには遅くて、しかも失敗。「働き方全史」が効きそうなのに、面白くないという。仕事が人生の総てではないと分かってはいるけど、仕事をしないと生活できない身としては、仕事が少しでも充実していればと思わずにはいられない。人生の総てではないけれど、時間の大半を占め、人間関係もからんでくるし、そこでの評価を自分とは無関係と切り離せない。井上は雑誌の売り上げが好調で、それまでの季刊から隔月出版になり、社長から認められる言葉をかけられたとき、それまで軽んじられていたこと、孤立し孤独感を抱いていたことから、解放されたような気持になった。こういうことだよ。

アンメット、市子コンビだ。若葉竜也さんて連ドラ珍しくない?1日しか記憶が持たないといえば、掟上今日子の備忘録。ドラマしか見たことないんだけど、このドラマで初めて野木亜紀子さんを知ったんだよね。

疲れた休みたい。死のうが生きようが死ぬまで働かないといけないことに変わりはないのか。そうか。うわ、何にも変わんないじゃん。救いがなくなったぶん、悪いことだったのでは?もう疲れた。週末は出かける予定があるからあんまりのんびりできないけど、新しい服着れるからいいか。

2024.4.15

金曜日有休で、夕方から乳がん検診入れていた。平日有休は家事をしなくていいからのんびり過ごせる。幸せ。洋服を見に行きたかったので、早めに出る。1時間半くらいウロウロして、疲れたのでいつも空いているカフェに行ったら、2月に改装したみたいで、新しくなっていた。以前の喫茶店のような雰囲気の方が好きだったな。「現代思想」を読む。検診に行ったら、2年前に石灰化があるから、1年後に来てくださいと言われ、去年行って、今年も1年後かと思ったら、良性だから2年後でよかったらしく、所見なしなので自費診療になると言われた。1万位するの。高いから帰ろうかと思ったら、受付で市の検診クーポンが使えると調べてくれたので、助かった。結構混んでいて、1時間ちょっとはかかったけど、本が読めたから問題なし。でも、「現代思想」読んでいたら、小説で泣きそうになったので、キンドルも持ってきていたので、こちらに切り替え。

検診も無事に終わって、また洋服を見に行く。疲れて帰る。最近レンタルは気に入るのがなくて、借りていなかったけど、この日は結構借りてしまった。洋服見ていたから気持ちが昂っていたのか。

土曜日、いつもの家事。Y2K新書を聞きながら。今回も笑った。お昼食べてから図書館に本を借りに行く。「現代思想」はなんとか読み終わった。借りてきたのは、Y2K新書の3人が載っているananと「働き方全史」。「働かないことは悪なのか?仕事には時間の大半を費やす意義があり、人間の価値を決定し、人生の豊かさを左右する、それは幻想かもしれない」好きそうな内容でしょう。ただ、読んでみるとあんまりおもしろくない。まだ40ページしか読んでないけど、やめるかも。帰りにレンタル店へ寄る。前回借りれなかった「ロストキング」と「福田村事件」を借りる。あと3枚選んで、スーパーで買い物して帰る。このスーパーは先週天啓を受けたところだけど、その売り場に再び立ってみても何の感慨もなし。天啓ってこんなもんなの?

帰って横になってY2K新書の2回目を聞いていたら、途中で寝てしまう。まあ3連休だしいいか。人生に必要なのはやっぱり週休3日だね。

「福田村事件」、関東大震災の時、千葉にある福田村で、香川から行商に来ていた薬売りが、朝鮮人だと疑われ殺されてしまう。最後のクレジットで、生き残った行商の人たちが、このことを話すことはなかったとあるので、事件自体は事実だけど、細かなところは創作なのかな?彼らが疑われたのは、香川の方言で言葉が違うことと、外からやってきたことで、行商の許可証があるから、それが本物か確かめようということになって、その返事を待つ間、薬売りと自警団がにらみ合いになる。それを崩したのが、沼部が朝鮮飴を売っていた女性からお礼にもらった扇子を出したこと。その扇子に気がついた自警団の1人が、これは朝鮮の扇子だと騒ぎだして、自警団の抑えが効かなくなった。そもそもは、沼部と倉蔵が渡し船を何往復するかでもめて、その騒ぎを見た村の一人が、言葉がおかしいから朝鮮人だろうと言い出したことがきっかけ。それまでの薬売りのリーダーとして慎重で仲間の話をよく聞く沼部からは、かけ離れた印象を与える行為に映ってしまい、ちょっと残念だった。このあとの暴動のシーンもちょっと冗長的だった。倉蔵と咲江が薬売りをかばう行為も、唐突な印象だし、あと一番意味不明なのが亡くなった義理の父に裸の胸を押し付ける義理の娘のシーン。作りとしてはあまりうまくないなと思うけど、日本人だとかばわれる沼部の「朝鮮人なら殺してもいいのか」という憤りや、自分が新聞に本当のことを書かなかったから暴動が起こったと悔やむ記者や、元軍人たちの考え方とか、いい部分もたくさんあった。ところで、静子が着ていた、ピンクで首元にエメラルドグリーンの縁取りがあるワンピース、糸子が作ったのに似てた。静子はあのワンピースを朝鮮で作ったんだろうか。関東大震災が大正15年で、糸子生まれたのが大正13年。糸子がワンピースを作ったのは、戦後。ピアノ買うて攻撃の辺りじゃなかったかな。

寝つけないので、児玉美月さんのポッドキャストに、ゆっきゅんがゲストの回を聞く。ゆっきゅんがすすめていた、おばあちゃんがひょんなことから(ひょんなことから?)麻薬の密売をする映画、スタチャンで見ようと思っていたやつだ。見ればよかった。聞き終わっても寝れないでいたら、番組終了時に終わる設定にしていなかったらしく、違う番組が再生されて、山崎まどかさんのポッドキャストだった。こっちも聞きたい。聞きたいポッドキャストが増えてしまう。時間が足りない。散歩の時聞けたらいいんだけど、怖いんだよね。前に聞きながら歩いていたことあるんだけど、周囲の音が聞こえないから、自転車やランナーが突然追い抜いていく感じで、怖い。音楽なら音小さくして多少聞こえない部分あったもいいけど、ポッドキャストは全部聞きたい。ジム検討しようかな。

日曜日、「働き方全史」が進まない。読まずに返そうかな。午後からフリーパレスチナのイベントがあったのでそれに参加するつもりだったんだけど、時間を見誤って、ようやく準備できた時間が、今から出たら完全に遅刻で、でも少しだけでもと思って出かけようとしたら、DVDの返却を忘れていて、アウト。あー次見つけたら参加しよう。せっかく準備したし、そのまま出かける。金曜日は見られなかった洋服の店に。トゥモローランドで、半袖シャツの下にシアーの長袖重ねているマネキンがあって、かわいいので真似しようと思った。このタイプのレイヤードはカジュアルになりそうだけど、組み合わせ次第ではほどよいカジュアルに収まるんだ。レンタルした服の1枚が、七分くらいの袖にボリュームのある羽織なんだけど、前を閉じたらシャツみたいにも使えそう。シャツ1枚じゃ見た目も実際も寒いかもだけど、袖にボリュームがあるのでコートを羽織れない。この場合のレイヤードに最適ではないか。この店では高いだろうから値段も確認せずに出て、2,3千円で探しに行く。しかし、探すと見つからないとはよく言ったもので、金曜日には結構目にしたような曖昧な記憶があるのに、こういうときに限ってない。ようやく30%オフのライトグレーを見つける。この後まだ回るつもりだけど、なくて戻ってくる体力があるかどうか。まあ、セールで2000円ならいいかと、買う。その後、セカストで6のオフホワイトを見つける。5000円。高いけど、6なだけあって作りもしっかりしている。ただ、ライトイエローにも見える。もう1枚6の白があったんだけど、こちらは6000円で、大き目の作り。重ね着でしか使わないのでぴったり目の方がいいとの理由から、5000円のにする。当初の予算オーバーな上に、2枚も買ってしまった。でも、この重ね着は使えそうなので、まあよし。本屋に寄るつもりだったけど、シアーシャツ見つけるのに時間がかかり疲れたので、帰る。

大河のききょう、よすぎる。父親は亡くなっているし、元夫は少納言でもなかったけど、定子様がつけてくださったのなら、喜んで。夫と別れ、子どもも諦めて、それでも求めた宮仕えで、素晴らしい出会いがあってよかったね、ききょう。まひろと、さわの、ずっと独身だったら一緒に暮らそう計画、素晴らしいのに、道綱め。この時代にそんな風に暮らせた女性はいたのかな。寅子の時代になっても、女は結婚しないと生きられないようにされているのに。いや、現代だってそうかも。共同親権で時代が逆戻りさせられている。

アンチヒーロー」をちょっとだけ見る。そういえば「太陽のない季節」の1回目の録画を忘れいて、Tverで探したんだけどないんだよね。2回目は録画したけど、どうしようかな。確かディズニープラスで見れると思ったけど、ボイコット対象だし、2回目から見るか。そういえば再び、「不適切にもほどがある」は、最終回だけ見ていない。その数話前からちょっときつくなってきて、流し見していた。柚木さんと竹中さんが「Y2K新書」で総括してくれるみたいなので、待ってる。

京都がものすごく混んでいるとのツイートを見て、怖気づいている。有名観光地は1回以上行っているので行かない、土日は京都市外に出る計画でいるんだけど、海外からの観光客は土日関係ないか。どうしよう。